誰にもバレずにカードローンを利用するには?

カードローンの利用者は約1000万人と言われており、20~60歳人口の5,6人に1人の方が利用されています。これだけ利用者が増えているのに、借金であることには違いありません。ですからなるべく誰にもバレずにカードローンを利用したいものです。そこでカードローンを内緒で利用できる5つのポイントを紹介します。

まず第1に申し込み時の電話番号記入欄には、自分の携帯番号を記入しましょう。カードローンの申し込み時に、金融機関から本人確認の電話がかかってきます。自宅の電話番号を記入したら、家族が電話を取る可能性があります。第2に自動契約機のある金融機関で契約し、カードを自動契約機で受け取りましょう。通常カードは郵送で送られてきます。本人受け取り郵便で送られて来るのが一般的ですが、家族に不審に思われてしまいます。

第3に利用の際にはWEB明細を利用しましょう。一部の地方銀行カードローンでは明細書が送付されて来るので、契約前にWEB明細があるのか確認します。第4に延滞しそうな時は必ず金融機関に連絡しましょう。延滞するとまず本人の電話に催促の電話がありますが、無視すると自宅に督促状が届き家族にバレます。大事にならないように、まずは金融機関と返済について相談する必要があります。

最後に職場の方へバレない方法です。基本的に消費者金融では個人名で、銀行では銀行名で在籍確認の電話がかかってきます。本人が電話に出たいなら、申し込み時に時間帯を相談可能です。またどうしても電話がまずい方は、消費者金融なら相談に乗ってくれます。社員証や給与明細等で代替できる可能性があるのです。

違法な貸金業者=闇金という考えに注意!

キャッシングローンを検討する際、正規の貸金業者すなわち財務局や都道府県から貸金業の営業許可を得ているか確認するのは重要です。登録許可のないものは全て闇金になるものの、違法業者=闇金という考えは誤っているとも言えます。銀行や大手消費者金融などは、知名度も高く、コンプライアンス遵守を行っているため安心です。ですが、銀行や大手消費者金融で契約が出来ない場合、中小消費者金融を選択することになります。しかしながら、これらの中にはコンプライアンス遵守という考えがないケースもあり、違法スレスレもしくは違法になる営業や取り立てを行うことがあります。つまり、違法業者には悪質な正規貸金業者も含まれることになります。

例えば、銀行や大手消費者金融の場合、電話による勧誘やダイレクトメールを送ることはありません。しかしながら、中小消費者金融の中にはしつこい勧誘電話やダイレクトメールを送ることがあり、対策が重要です。そのため、自宅の固定電話で申し込みするのは家族バレのリスクに繋がり、ダイレクトメールも同様です。特にダイレクトメールは、送付を希望しないことや受取拒否をする必要があり、不用意に開封しないのがポイントとなります。開封してしまった場合、受取拒否と記載し、郵便ポストに投函できなくなります。

もし、中小消費者金融を利用する場合は、インターネット上の口コミで勧誘行為に注意するのがおすすめです。

キャッシングの審査では返済能力が問われます

消費者金融のCMや広告をよく見かけます。銀行と比較して消費者金融は融資が受けやすい金融機関として多くの方に認知されているようです。銀行のカードローン審査には落ちたのに消費者金融のキャッシング審査には通ったという話もよく耳にします。これだけを聞くと、銀行より消費者金融からの方が簡単にお金を借りられると思われてしまうかも知れませんが、実際はそのようなことはありません。確かに、銀行のカードローン審査に落ちた一方で消費者金融のキャッシング審査に通ったという方はいらっしゃるでしょう。これは銀行と消費者金融の審査内容が違うだけで、消費者金融の審査が甘いということを意味はしていません。

消費者金融のキャッシングに申し込みをして審査に落ちてしまう方もいるのです。キャッシングの審査では申込者の返済能力がとても大きな意味を持つと言われています。安定した収入があることは望ましいのですが、安定した収入があるからと言って審査に通るとは限らないのも事実です。例えば、他に借金のある方などは収入が安定していたとしても、返済能力に疑問があるとして審査に通らないこともあります。消費者金融のキャッシングはアルバイトやパートタイムで働いている方も申し込みができますが、だからと言って審査が簡単ということではないのです。消費者金融に申し込む際には自分の返済能力について考えておくと良いでしょう。