自動契約機でカードローン

自動契約機でカードローンを申し込む場合に、必要な書類は、まず、写真付きの運転免許証やパスポート、写真がない個人番号カード、健康保険証等の書類です。書類の住所が現在の住所と異なる場合は、現在の住所が記載されている住民票、公共料金の「領収書」(電気、ガス、水道、固定電話、NHKのいずれか1つ)用意します。

ただし、確認する時から数えて、6ヵ月以内のものに限ります。携帯電話の領収書は受け付けていません。50万円以上の借入を希望する場合や、借入額と他社での利用残高の合計が100万円を超える場合は、源泉徴収票(最新年度分)、給与明細書(直近1ヵ月分)、市民税・県民税額決定通知書(最新年度のもの)そして所得証明書(最新年度のもの)が必要になります。

時間の都合がつきにくいときには自動契約機が便利

皆さんもご存知のように消費者金融の業者は二十四時間、年中無休で営業をしているわけではありません。そのため、いざキャッシングのに申し込んでお金を借りようと思ったときに肝心の業者の営業が終わってしまっていて、キャッシングの申し込みの手続きができないといった困った事態になってしまうケースもあります。

ただし、大手の消費者金融の業者に関しては自動契約機の設置がすすめられているので、どうしても消費者金融の業者の店舗にキャッシングの申し込みをしに行けないというときでも安心です。消費者金融の自動契約機では店舗の営業時間が終わった後の時間帯でもかなり遅くまで空いてるからです。もしも、消費者金融の店舗の営業時間が終わった後になってキャッシングの申し込みをしたいというときには最寄りの自動契約機を利用するようにしましょう。

消費者金融の自動契約機が設置されている場所は?

消費者金融にキャッシングの申し込みをする時に自動契約機を利用する人も多いでしょう。それで実際に消費者金融でキャッシングをする必要が出た時に自動契約機に出向こうとしますが、どこに設置されているのか分からない人も少なくないでしょう。そこで設置されている主な場所を紹介していきましょう。

消費者金融の自動契約機は基本的に駅前に設置されている事が多いです。商店街の中に設置されていたり雑居ビルに一室に入っています。まずは駅前に行って消費者金融の自動契約機を探してみるといいでしょう。また消費者金融の自動契約機は国道沿いにも設置されている事が多いです。複数の業者の自動契約機が一つに集まっているので車で出かける時は国道沿いを探してみるといいでしょう。